北辰テストってどんなテスト? 

◆64年の歴史と、圧倒的な受験者数が信頼のもと!~創業1952年6月、北辰図書は64年の歴史をつないでいます
北辰テストは、1952年に埼玉県の中学生の「学力向上の道しるべになりたい」をモットーに誕生しました。そして、64年にわたり、埼玉の中学生の学力指針として活用されています。


北辰テストなら、できます!

≫真の実力チェック&入試本番体験ができる
北辰テストは、同一日に全会場で一斉に開催。全受験者が同じ問題に、同じ条件のもとで取り組むので、公平・公正に真の実力チェックができます。また、中学校とは異なる会場で、他校の生徒と一緒に受験する経験を重ねることで、入試本番のような緊張の中で実力を発揮するための実戦力を養うことができます。

今の時代に必要不可欠な記述力・リスニング力も養うことができます!
〈国〉課題作文〈数〉作図・証明〈英〉リスニング・英作文〈社・理〉説明を記述する問題
などを毎回出題。


≫学力の伸びを定期的に正しく測ることができる
個人成績票には、北辰偏差値を表示。北辰偏差値は、北辰図書が長年蓄積してきたデータとノウハウで、その回の受験者だけでなく、埼玉県の同学年全員が受験した場合の平均点(全県平均点)を推定したうえで算出しています。だから、常に一定の基準で学力を測れる「ものさし」となるのです。
北辰テストは中2生の3月に開催する「受験生スタート号」を皮切りに、4月から翌年1月までの間、中3生テストを計8回開催。続けて受ければ、北辰偏差値で、学力の伸びを正しく把握できます。

≫効率的に学力を高めることができる
わかりやすくて、データが豊富な北辰テストの個人成績票。各教科の得点、北辰偏差値だけでなく、これまでの成績の推移、志望校判定、各問いの「全体の正答率」や「同じ高校を第1志望とする人たちの正答率」なども表示しています。さらに、そのデータから導き出された「優先的に復習すべき問題」も明示。自分の強みと弱点がわかるだけでなく、何をすべきかが明確になるので、学習効率が上がり、学力アップにつなげることができます。

×閉じる

◆“続けて受ける”が力になる! 北辰テストで夢実現を目指した先輩たちのデータをご確認ください!

≫県内中3生の9割以上が北辰テストを受験

27年度、埼玉県内の国公立中学校に通う中3生62,278人のうち1回でも北辰テストを受験したことのある人は58,054人、県内の中3生の9割以上が北辰テスト経験者でした。



また、左のグラフは27年度北辰テストを受験した中3生が、全8回のうち何回受験したのかを集計したものです。これを見ると、5回以上受験した先輩が76%以上もいたことがわかります。北辰テストは、継続的に学力を確認するための指針として支持されているのです。





≫「実力チェック→次の目標を目指す」のくり返しで…



上のグラフは、27年度北辰テスト全受験者の受験回数と成績の関係をまとめたものです。受験回数が多い人ほど偏差値(平均)が高くなっていたことがわかります。北辰テストを続けて受けて、志望校に合格するための力をつけましょう。

×閉じる

ページの上へ