北辰テストってどんなテスト? 

◆74年の歴史と実績、圧倒的な受験者数が信頼のもと!
~創業1952年6月、北辰図書は74年の歴史をつないでいます

北辰テストは、1952年に埼玉県の中学生の「学力向上の道しるべになりたい」をモットーに誕生しました。そして、74年にわたり、埼玉の中学生の学力指針として活用されています。

◆北辰テスト 受験のメリット

≫①埼玉県での自分の“学力の位置”がわかる!
北辰テストを受けるとわかる自分の北辰偏差値。北辰図書が長年蓄積してきたデータとノウハウにより、その回を受験した生徒だけでなく、「埼玉県の同学年全員が同じテストを受験した」場合を推定して算出されるこの値で、「自分の学力は埼玉県の同学年全体の中でどのくらいの位置か」をつかめます。

北辰偏差値解説動画

≫②志望校合格の可能性がわかる!
北辰テストの志望校判定は、各高校に合格した先輩たちが中学3年生の北辰テストでどのくらいの成績だったかを調べた結果に基づくものです。行きたい高校に合格するための学力の目安や目標が具体的につかめます。

志望校判定解説動画

≫③継続受験で入試に必要な力も磨ける!
埼玉県公立高校入試では、2027年度からマークシート方式と記述方式の問題が合わせて出題されます。これに合わせ、北辰テストでもマークと記述の混合形式で出題。問題内容は基礎から応用までバランスよく出題し、人物名や語句などを書いて答える問題や資料から考えられることなどを文章にまとめて答える問題も出題しています。答えがわかるかどうかだけでなく、理解があやふやなポイントをあぶりだしたり、論理的思考力や表現力などを身につけたりするのに最適です。

正答率データ解説動画

×閉じる

◆“続けて受ける”が力になる! 北辰テストで夢実現を目指した先輩たちのデータをご確認ください!

≫県内中3生の9割が北辰テストを受験

2025年度、埼玉県内の国公立中学校に通う中3生58,021人(※)のうち1回でも北辰テストを受験したことのある人は52,593人。県内の中3生の9割が北辰テスト経験者でした。
※義務教育学校9学年の生徒数を含む(中高一貫校除く)。


左のグラフはその「北辰テスト経験者(中3生)」が、全8回のうち何回受験したのかを集計したもので、5回以上受験した先輩は約70%。北辰テストは、継続的に学力を確認するための指針として支持されているのです。





≫「日々の学習 ⇒ テストで定着度チェック ⇒ 復習で弱点を克服」のくり返しで…



上のグラフは、2025年度北辰テスト全受験者の受験回数と成績の関係をまとめたものです。受験回数が多い人ほど北辰偏差値(平均)が高くなっていたことがわかります。

その理由のひとつは、『北辰テストを受けるほど自分の弱点(苦手分野)がわかる』から! 北辰テストの個人成績票には、学力UPのヒントが沢山あります!
(個人成績票について詳しくはコチラ

それは、先輩たちに聞いた『北辰テストを受けて良かったこと』で多かった声にも表れています。

北辰テストを受けて良かったこと
《第1位》
埼玉県内での学力の位置・志望校までの距離がわかった
《第2位》
入試の傾向がわかり、試験慣れできた
《第3位》
自分の苦手分野がわかり、学習計画に役立てられた

みなさんもぜひ、北辰テストを続けて受けて、志望校に合格するための力をつけましょう。

×閉じる

◆先輩や保護者の方々の声

(高校に進学した北辰テスト受験生や保護者の方々にWebアンケートを実施しました。その一部をご紹介します。)

早くから活用したのはなぜ?

早い時期から受験を意識して、あとになってから焦ることがないようにしたかった。目標が早いうちに見えてくれば、本人のやる気にもなると思った。

本番で緊張して実力が発揮出来ないかもしれないと不安で、その不安を拭うために入試と形式が似た北辰テストで慣れておこうと思って受験しました。また、同じ高校を目指す人たちの中の自分の順位を知って、モチベーションを得たり、受験への意識を高めるために受験しました。

雰囲気にのまれやすいところがあるので、場慣れするために早い時期から受けさせました。

受験校のしぼり込み、今の自分の実力の意識付け、本番に向けての場慣れを目的に、早い時期から受験していました。おかげさまで受験校も早々にしぼられ目標もできたことで、今の自分があとどのくらい頑張ればいいのかが目に見えたので、途中でくじけそうになってもテストの結果が自信になって、最後まで頑張れたようです。

今の自分の偏差値を知り、反省点が判断できる材料を増やすため。北辰テストを解くことで模試に慣れること。偏差値の成長や課題が定期的にわかることで、勉強のモチベーションにするため。

学校の中ではなく、県の中での立ち位置を知るため。また、志望校合格に向けて自分の見通しを立てるため。

早くから活用してどうだった?

試験への準備というものを、色々な意味で意識してほしいと思い、早い時期から受験させていました。中間・期末テストとは違う会場の雰囲気や出題の特徴だけでなく、いつもと違う場所へのアクセスの確認や持ち物の確認などに慣れることで、落ち着いて本番に臨むことができたと思っています。

中1から受験して、本人の学力、苦手科目、得意科目が分かり、どこの高校を目指せるかをいち早く知れたので、目標に向かってがんばれたと思います。実際の入試も、緊張しないで出来たようです。

中3の2回目から受け始めましたが、中1から受けておけば良かったな、と思いました。受験者数が少ない時でも、全体で自分はどのあたりにいるのか、実感しやすかったようで、うちの子は受ける前と後で受験に対する意識が変わりました。

早い時期から受けていると、苦手が自信に変わっていきます。

テストの時間配分に慣れるまでかなりかかりました。最後まで終わらない。先に真ん中あたりの問題から解いたら、はじめの方が時間なくなる。難しい問題は、最初にやるのではなく最後にまわす、など、テストの回数をこなしながら自分なりのやり方を覚えました。成績も気になりますが、まずは、「慣れる」というのが重要かと思います。

試験の雰囲気や偏差値、合格圏や努力圏の学校がわかり、大変参考になった。また、会場になった高校が気に入り、夏休みに学校見学に行くきっかけになった。

それまで学校での成績しか見てこなかった中、早い段階で県内の自分の学力のレベルを可視化できる事は、本人に良い刺激となった。試験の範囲も広く、過去に見過ごされていた課題となる部分も分かるので、今後の勉強への指針となりました。

どの教科は得意で不得意なのかがわからず第1回と第2回を受けた結果、理科が全然できてなかったということがわかり、夏休みに理科を1年から復習したら9月以降から偏差値がとても伸びた。秋になってから理科ができないことがわかっても、何をすればいいのかがわかっていない人もいたから、最初から受けていて良かったと思った。

志望校がまだ決まっていなかったから、決めるきっかけになった。学校のテストとは違うことに驚いた。勉強の仕方を変えるきっかけになった。

×閉じる

ページの上へ