中3生へのアドバイス(11月)

私立入試の備え、県から発表される情報について
今回は、私立入試に向けて必ずやっておきたいことと、県公立入試についてこの時期におさえたい情報を紹介するよ!


私立入試に向けて、この時期にやっておきたいこと

○個別相談に参加しよう!
県内の多くの私立高校では、説明会だけでなく「個別相談」も実施する。個別相談では、受験生一人ひとりの受験相談に応じてくれるんだ! また、高校の先生と直接話して、自分をアピールするチャンスでもある。だから、第1志望校だけでなく、受験を検討している学校の個別相談には必ず参加しておくこと! 日程は各高校のホームページなどでチェックしよう。
○志望校の過去問題を入手しよう!
私立入試は、学校によって試験科目や解答形式、また、難易度なども異なるんだ。「私立入試は県公立入試より難しかった」と感じた先輩もいるようだから、しっかりと対策を立てておかなくちゃ。そこで、受験を検討している高校の過去問題を手に入れて、出題傾向をつかもう! 過去数年分を解いてみると、どんなタイプの問題が出やすいのか知ることができるし、難易度やボリュームなどもわかるから、時間配分を考える参考になる。実際に体感しながら、志望校の入試問題に慣れていこう。
・過去問題は、学校(入試)説明会で購入できたり、もらえたりすることもあるよ。また、入試問題解説会を実施する高校も! 傾向や対策など具体的な情報を得ることができるから積極的に参加しよう。

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県公立入試に向けて、しっかりと情報収集しよう!

30年度県公立入試に向けて、募集の詳しい情報や、志望状況などが県のホームページで公表される。主なものを下にまとめたから、必ずチェックしよう! 
※年度により、公表時期が変わる場合もあります。
■ 受検生心得 ※10月頃に公表
学力検査当日の集合時間、時間割、持ち物、注意点などがわかるよ。
■ 県公立高校の募集人員 ※6月頃に公表
入試での競争率に影響することもあるから、募集人員の増減は必ず確認しておこう!
■ 進路希望状況調査の結果 ※11月頃/1月頃に公表(2回)
各高校の志望者数が確認できるほか、県公立については、この時点での競争率などもチェックできるよ。自分と同じ高校を志望している人がどれくらいいるのか見てみよう!

≪出願時にはココもチェック!≫
■ 入学志願者数 ※2月の願書提出以降に公表。それまでは29年度のものを参考に見ておこう。
出願後に、各高校の志願者数や競争率が確認できる。30年度県公立入試では、出願後に1度だけ志願先変更が認められている。志願先変更期間後も県のホームページをチェックして、志望校の志願者数がどう動いたか確認しよう!

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