中1生へのアドバイス(10月)

☆暗記を得意にする「覚え方のワザ」を身につけよう
2学期に入り、どの教科もますます学習内容が増えたなーって感じている人、多いんじゃないかな? 中2、中3と学年があがれば、もっともっと覚えることが増えていくよ。そこで、中1生の今のうちに「覚え方のワザ」を身につけて、暗記を得意にしておこう!


覚え方のワザ① 「目」+「手」+「口」のあわせ技で覚える

勉強するときに、キミはノートや教科書を“目”で追うだけで覚えたつもりになってない? それだけでは覚えたつもりでも、すぐに忘れてしまうことが多いんだ。覚えたいことを頭にしっかりインプットするには、大切なことを「何度も書く」、さらに 「声に出す」というように、“目”だけではなく、“手”“口”も使って、脳にいろいろな信号を送りながら覚えていくことが大事だよ!
例えば、
・新出漢字や英単語は、何回も書き取り練習をして、大きな声でくり返し読む。
・英語の重要構文は、紙に書いて、部屋のカベなどにはって、目に留まったら音読する。
など、教科ごとにアレンジしてやってみよう!
覚えられたと思ったら、答えを隠してチェックすることを忘れずにね!

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覚え方のワザ② “イモヅル学習”で関連づけて覚える

“イモヅル学習”とは、サツマイモがひとつのツルにたくさんなるように、覚えたいことがらをキーに、それに関連することがらをまとめて覚えて知識を増やす勉強法だよ。
例えば、地理で気候区分の「温帯」を覚えるときに、教科書や地図帳・資料集から「温帯」にふくまれる国や地域、そこでとれる農産物、さかんな産業など、「温帯」に関連のあることがらを調べていくんだ。こんなふうに個別に覚えるのではなく、関連のあるものごとをまとめて覚えるようにすると知識が広がっていくよ。また、“イモヅル学習”で調べたことをノートにまとめておけば、テスト前の見直しにも役立って一石二鳥! 早速、今日の家庭学習から実行してみよう!

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