中1生へのアドバイス(7月)

☆夏チャレンジで“デキル中学生”に変身だ!
ドキドキ、ワクワクで始まった中1の1学期も、今月で終わり、待ちに待った夏休み♪
でも……中1生のキミ、「夏休みは、思いっきり遊ぶぞー!」なんて小学生気分でいたら、“デキル中学生”にはなれないぞ。夏休みに楽しい思い出を作ることも大切だけれど、中学生なら学習計画を立てて、勉強もしっかりとやらないとね!
ここで紹介する“夏チャレンジ”で、キミも“デキル中学生”に変身しよう!


変身☆夏チャレンジ①  短時間でもOK! 毎日コツコツ学習計画!
デキル中学生をめざすなら、勉強のルールを決めて、夏休みも毎日机に向かおう。
でも、「夏休みはたっぷり時間があるから、毎日7時間勉強するぞー!」などといった無理のあるルールは長続きしないぞ。では、どうすればよいかって?
たとえば、
・朝ごはんと夕ごはんのあと、30分間、机に向かう
といった、キミが“絶対続けられる”ルールにしよう。
1日60分の勉強でも、夏休みの40日間続ければ合計40時間になるんだ! しかも、毎日決まった時間に机に向かうようにすれば、夏休みのダラダラ防止にも役立つよ。


変身☆夏チャレンジ②  中1の夏だからデキル!! 1学期範囲マスター計画!
「夏休みの勉強は、宿題だけでおしまい」なんていうのは、小学生の過ごし方。
“デキル中学生”に変身するために、この夏は“1学期範囲マスター計画”にチャレンジしよう!
中学の勉強がスタートしてまだ4か月ほどだから、学習範囲はそう広くない。ということは、1学期に習ったところを教科書のすみずみまで復習して、カンペキにマスターすることも可能だね。
そこで、たとえば、
・英語なら、習った英単語を全部書けるようになるまで練習する
・数学なら、教科書の練習問題をカンペキに解けるようにする
・社会なら、「まとめノート」を作って、教科書の重要ポイントをまとめ直す
というように、各教科で習ったところを復習しよう。それが終わったら、定期テスト(中間テストや期末テスト)に再チャレンジして、力試し。全教科満点が取れるまで、間違えたところの復習と再テストをくり返して、すべての教科をカンペキにマスターしてしまおう!
これでキミも“デキル中学生”に大変身すること間違いなし!

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